職人としての運転技術の確かさ、
サービス業としての懐の深さ。
バスドライバーはそんな仕事です。

お名前と担当区間と乗車バスのタイプを教えてください。

森田誠です。大阪⇔東京間の乗り合い高速バスのドライバーをしています。乗り合いバスはすべて大型バスです。
バスは座席が26席のものと38席のものの2タイプがあります。26席タイプは座席が2列&1列の計3列になったもの。一方の38席タイプは2列&2列の計4列になっています。
バスの大きさはどちらも同じで、26席タイプの方が席幅も広くゆったりした構造に。38席タイプはその分、料金をリーズナブルな金額に設定しています。

ゲストの安全・安心を守るためにご自身が日々心がけていることはありますか?また、それはどのようなことでしょうか?

体調を常にベストの状態にしておくことですね。私はお酒が大好きなのですが、アルコールは休みが2日続く時の初日にしか飲みません。この仕事は大阪から東京まで運転し、また東京から大阪まで運転して帰る。この1往復(2日間)がベースになっています。これが2往復(4日間)続く時もありますし、3往復(6日間)続くことも。最高で3往復したら必ず休みになります。
そのため、3往復の時はしばらくお酒を飲めませんが、それだけにその後、2日休みが続いた時に飲むアルコールは何にも代えがたい格別な味です。休みの2日目もゆっくりと体を休め、体調管理に気を配っています。だからこそ、最高のパフォーマンスを発揮して運転に取り組めるのです。

心に残っているエピソードがあれば教えてください。

サービスエリアでのトイレ休憩の時、やはり他社さんのバスも沢山停車しているためか、お客様がいざバスに戻ろうとして迷われることって少なからずありますよね。そこで当社ではお客様が迷子にならないよう、バスのナンバーと発車時間を書いたカードを車外に出られるお客様に手渡すサービスを導入しています。ちょっとした心遣いですが、これなどお客様に大変ご好評をいただいておりますね。
目的地までお客様を安心・安全にお届けすること。それは何も走行中のことだけでありません。こうした途中の休憩時も含め、ストレスを感じることなく、快適な気持ちを味わっていただく。それに尽きると思います。これは、根底にバスはサービス業という理念があってのものです。

バスで旅をすることの魅力はどんなところだと思いますか?

鉄道や飛行機などに比べて料金が格安なのが、バス旅の何よりの一番の魅力だと思います。しかもただ安いだけでなく、快適さも抜群ですからね。
当社の「VIPライナー」はその名のとおり、お客様をまさに“VIP”の心地よさで目的地までお運びいたします。シートも低反発シートになっており、快適さは格別です。
バスも同じ大型バスでも38人乗りのものと26人乗りの2タイプを揃え、目的に応じて選ぶことができるのが特徴と言えますね。38人乗りは2列&2列の計4列の座席配置で、ご友人同士での旅行などの際に重宝いたします。一方、26人乗りのタイプは2列&1列の計3列の構造のため、さらにゆっくりくつろぎたい方は1列のシートがおすすめです。

一緒にお客様の笑顔を見たい運転手になりたい方は

お客様に安心・安全・快適な旅行をご提供する平成コミュニティバスのスタッフをご紹介いたします。当ページではスタッフ一人ひとりへのインタビュー記事を掲載しております。ぜひスタッフの熱い思いをご覧ください。
彼らがお客様の最高の旅行のお手伝いをさせていただきます。大阪で貸切バスをお探しならぜひ平成コミュニティバスにお任せください。